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「かるがも園」
通園の目的
就学前の障害のある子どもやさまざまな発達上の問題のある子どもが、すこやかに、それぞれの持って生まれた能力を十分に発揮して主体的に発達できるよう支援するための場所です
通園形態
月曜日から金曜日まで。 基本的に単独通園。
対象  就学前の発達上の問題のある子ども
定員  30名
内    容
子どもの障害を軽減し、一人ひとりの能力をひき出すための専門的な療育訓練を個別により行います。また、子どもが感性豊かに、主体的に集団生活に参加、適応し、他者とのかかわりの中で自信をもってすこやかに育つために、季節感や創造性、新しい発見を大切にした保育プログラムを提供します。
訓練の内容
  理学療法 手足や身体の不自由な子どもに、運動機能の獲得のための訓練を行います。
  感覚統合療法 脳が上手にまとまりをもって機能しないために、刺激が上手く伝わらず、発達上の問題のある子どもに、粗大運動遊具を用いて適切な刺激を与える訓練です。
  言語訓練 言葉が上手に話せない原因はさまざまですが、その原因を探し、保護者や周囲の人との関係を築く上で言葉の獲得を目指します。
  シェルボーン・ムーブメント・セラピー イギリスからとりいれた療法で、自分の身体に対する認識や空間認識、人間関係の発達を促します。

毎日の流れ
  時  間 内     容
  9:30 登園・自由あそび
  10:00 朝の会 個別訓練1
  おやつ個別訓練2
  11:00 設定保育 個別訓練3
  11:50 昼食
  13:00 自由あそび 個別訓練4
  13:45 終わりの会
  14:00 園庭開放
  15:30 終了


発達評価および療育相談
定期的に発達検査を実施し、神経心理学的な立場からそれぞれの子どもの発達を評価し、適切な保育や訓練を提供するための指針とします。また、保護者からの日常的な子どもに対する援助などに関する相談にも随時応じます。


昼食
子どもが食事を楽しむことができるよう、季節感を大切にした家庭的な料理を提供します。食器は陶器を使用しています。さらに、摂食障害をもつ子どものために調理形態を配慮し、摂食動作訓練もあわせて実施します。


保護者研修会
保護者が子どもの問題を理解し、家庭での援助方法を学ぶための研修会をひらいています。


施設の概要
施設の種類  児童発達支援センター
運営主体   社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会
設置主体   三田市


入所の手続
三田市の障害福祉課が窓口となっております。